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中国語の重要性が高まっている理由

 

理由5:日本での中国人の「外国人登録者数」が増加している

2007年末の外国人登録者の国籍(出身地)の数は190(無国籍を除く。)で,中国が606,889人で全体の28.2パーセントを占めており、以下韓国・朝鮮、ブラジル、フィリピン、ペルー、米国と続いています。  

国籍別外国人登録者数の推移

なかでも中国は、昭和50年代から増加を続けており、2007年末は同 2006年末に比べて、46,148人(8.2パーセント)も増加しています。一方、これまで一貫して最大の構成比を占めていた韓国・朝鮮は、前年と比べ4,730人減少し、中国に次いで第二位となりました。今後、さらに日中関係が改善されるのと比例して、この傾向は続いていくでしょう。数年後には日本のいたるところにチャイナタウンが存在しているかもしれません。