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中国語の重要性が高まっている理由

 

理由2:中国は依然として高い経済成長率で成長している

工場の絵 近年、中国経済は市場の改革・開放により急速な発展を遂げている。中国のここ数年のGDP 成長率は、年率10%超(2007 年の日本の経済成長率は年率1.9%)という勢いである。

 これは日本の高度経済成長期に匹敵する、極めて高いGDP 成長率で、さらには2007 年には13.0%という驚異的な経済成長率を達成した。

  日本は戦後、比較的短時間で世界第二位の経済大国に成長した。中国もそれに匹敵、もしくは上回るペースで高成長を続けているのである。
中国と日本のGDP推移

  昨今の世界金融危機で成長率は下がると予想されてはいるが、2008 年の北京オリンピックを成功の下に終え、2010 年には上海万国博覧会、2011 年にはユニバーシアードといった世界的なビックイベントの開催予定が目白押しで並び、経済成長の力は依然として強いと予想されており、金融危機の中、比較的高い成長率は堅持するものと予想されている。