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中国語の重要性が高まっている理由

 

理由1:日中間の貿易量が増加している


貿易の絵 日本の貿易は、1997年では相手国はアメリカが圧倒的に多かったのですが、徐々に中国との貿易量が増加し、2007年度についに貿易量全体に占める割合が17.6%(対中貿易前年度比10.9%増)と中国が第一位の対日貿易相手国となり、日本の対世界貿易を牽引しています。

日本と中国の貿易量の推移

一方、米国のシェアは15.2%と2006 年の17.0%から1.4 ポイント低下し初めて中国に追い抜かれました。

日本の貿易相手国上位10カ国の推移  また、中国のシェアに香港のシェア(3.0%)を加えた合計シェアは20.6%となり、米国のシェアをさらに引き離すことになります。

アジアの隣国であることや、中国での国内消費の増加などの要素からますます中国との貿易量は増えることが予想されています。