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中国語検定

 

中国語検定について

実施団体

日本中国語検定協会(http://www.chuken.gr.jp/

特徴

  • おもに日本語を母語とする人で中国語を学習している人が、それぞれのレベルに応じた級を受験することで中国語の学力を診断でき、学習意欲を増大・持続することができる。
  • これまで27年間に60回以上の試験を行ってきた実績があり、年間出願数も年々増加し、5万人を超えている。
  • 試験会場は国内50会場以上、中国・シンガポールなど海外でも受験できる。

日程

年3回、6・11・3月の第4日曜日(2009年度)

レベル

級の意味
準4級 学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
4級 平易な中国語を聞き、話すことができること。
3級 基本的な文章を読み、書くことができ、簡単な日常会話ができること。
2級 複文を含むやや高度の中国語の文章を読み、3級程度の文章を書くことができること。日常的な話題での会話が行えること。
準1級 社会生活に必要な中国語を基本的に習得し、通常の文章の中国語訳・日本語訳、簡単な通訳ができること。
1級 高度な読解力・表現力を有し、複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議・会談等)の翻訳・通訳ができること。

出題内容

内容
準4級 基本単語約500語(簡体字を正しく書けること)、ピンイン(表音ローマ字)の読み方と綴り方、単文の基本文型,簡単な日常挨拶語約50~80。
4級 単語の意味、漢字のピンイン(表音ローマ字)への表記がえ、ピンインの漢字への表記がえ、常用語500~1,000による中国語単文の日本語訳と日本語の中国語訳。
3級 単語の意味、漢字のピンイン(表音ローマ字)への表記がえ、ピンインの漢字への表記がえ、常用語1,000~2,000による中国語単文の日本語訳と日本語の中国語訳。
2級 単語・熟語・慣用句の日本語訳・中国語訳、多音語・軽声の問題、語句の用法の誤り指摘、100~300字程度の文章の日本語訳・中国語訳。
準1級 新聞・雑誌・文学作品・実用文等やや難度の高い文章の日本語訳・中国語訳。
1級 (一次)時事用語も含む難度の高い文章の日本語訳・中国語訳。熟語・慣用句等を含む総合問題。(二次)中国人との会話及び通訳。

評価方法

準4級のみがリスニングと筆記合わせて100点満点、4級から1級まではリスニング試験が100点満点、筆記試験が100点満点で評価する。

合格基準

準4級 4級 3級 2級 準1級 1級
リスニング(点) 60 60 65 70 75 85
筆記(点) 60 65 70 75 85

合格だるまの画像