1. トップページ
  2. 中国語文法講座
  3. 第三十一課.可能補語

可能補語

基本例文

可能を表現するには、能願動詞を動詞の前に置くほかに、可能補語を使う方法があります。“听不懂tīngbùdǒng”などは最初、コミュニケーションを図る際、重宝する使い方だと思います。しっかり覚えましょう。

 

可能補語の使い方と意味

可能補語の使い方と意味

  • 上の例のように、結果補語(方向補語)は動詞(V1)と結果補語(V2)と二つの動詞を重ねて作り、動作がなされた結果導かれた行動や結果が割り当てられますが、このV1とV2の間に“得de(不bu)”を入れると可能の意味になり可能補語を作ることができ、「~できる」「~できない」の意味になります。

  • 実際の会話の中では、可能補語は肯定文より否定文でよく使われます。

 

可能補語の目的語の位置

可能補語の目的語の位置

  • 基本的に目的語は補語の後ろに置きますが、文頭など前方に置くことも できます。

  • “来lái”や“去qù”があとに来る方向補語の複合形の場合、方向補語の ときと同様、目的語は“来lái”や“去qù” の前に置きます。

アドバイス

よく使われる可能補語と熟語をまとめました。特に熟語は日常会話でとても便利に使え、各種検定試験にも頻出事項ですのでしっかり覚えましょう。

よく使われる可能補語

よく使う可能補語の熟語一覧

 


中国語文法講座メニュー




PR


【網野式】動詞フォーカス中国語入門 
◆約6時間のネイティブ音声付き 
◆メールサポート付き

【中国語覚えチャイナ!】
聞くだけで中国語がグングン上達

【10日間中国語完全マスタープログラム】
つんく氏やサンプラザ中野氏も推薦!

TOEIC980点獲得!ラクラク英語マスター法。
人気NO1の英語教材!

EVERYDAY ENGLISH PHRASES
英会話教材の超ロングセラー