結果補語

結果補語は動詞の後ろに置かれ、その結果どうなったかを説明する働きがあります。結果補語となる動詞、形容詞は多くはなく会話でよく使うのでしっかり覚えましょう。
結果補語の使い方

上の例のように、“吃”や“写”の後ろにさらに動詞の“完”や形容詞の“错”を付け加えて、“吃”や“写”という動作の結果がどうあったかを言い表します。この“完”、“错”のような結果を表す成分を結果補語と言います。
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結果補語は、ある動作をしてその結果どうなったかということを表しています。つまり、すでに完了した事実を表現しているので、否定文では通常“没(有)”を使い、それを動詞の前に置きます。
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疑問文で反復疑問文の場合は“没有?”を文末に置いて表します。

結果補語の否定文と疑問文









