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動量詞と時量詞

基本例文

「10分走る」や「三回投げる」の「10分」や「3回」などの修飾語は中国語では動詞や形容詞の後ろに置き、日本語と逆になります。このように注意が必要な動量詞と時量詞の表現を勉強しましょう。

 

動量詞

動量詞の使い方

動量詞の使い方

  • 動量とは動作の回数のことで、動量は〈数量+動量詞〉で表されます。

  • 動量詞は動詞・形容詞といった述語の後ろに来ます。

アドバイス

代表的な動量詞には以下のようなものがあります。

動量詞の一覧

目的語の位置

目的語の位置

  • 例のように、目的語の位置は目的語が普通名詞の場合は動量詞の後ろ、目的語が代詞の場合は動量詞の前に置きます。

  • 目的語が人名・地名の場合は、動量詞の前でも後ろでも構いません。

  • wǒ qù guò (yícì)dōngjīng (yícì)

    我 去 过 (一次)东京 (一次)。   ⇒前でも後ろでもよい。

 

時量詞

時量詞の使い方

時量詞の使い方

  • 時量とは時間の一定の長さのことで、時量は〈数量+時量詞〉で表されます。

  • 時量詞は動詞・形容詞といった述語の後ろに来ます。

アドバイス

時量詞は以下のように表します。紛らわしいので、時点と比較して紹介します。

時量詞

目的語の位置

時量詞目的語の位置

  • 上のようなパターンで目的語の置くことができ、どちらを使っても構いません。