兼語文

動作・行為の行われる順に動詞を連ねていく連動文はすでに学習しましたが、ここではもうひとつの兼語文と呼ばれるタイプの連動文を勉強します。
兼語文とは

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兼語文では前半の文章では目的語に、後半の文章では主語にと、ひとつの単語が2つの役割を兼ねる事からこの単語を兼語といい、このような文章を兼語文と言います。上の例では「他tā」が兼語に当り、前半では目的語「《彼を》行かせる」に、後半の文では主語「《彼は》フランスへ行く」になります。
派遣・依頼・招待を表す兼語文の使い方

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人に何かをさせる意味合いを持つ兼語文に以上のような「派遣・依頼・招待」を表すものがあります。
呼称・認定を表す兼語文の使い方
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否定文は“不/没”を“派/求/请/称/认”の前に置きます。疑問文は“吗”を使う諾否疑問文のほかに、“派/求/请/称/认”を反復させる反復疑問文が作れます。
兼語文の否定文と疑問文









