介詞

中国語には「て、に、お、は」はありませんが、英語の前置詞に似た「介詞」という品詞があります。介詞は名詞を伴って介詞フレーズをつくり、文中で連用修飾語として、場所、対象、原因、時間などを表します。以下で詳しく勉強しましょう。
介詞の使い方

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介詞フレーズ(=介詞+名詞)は述語(動詞・形容詞)の前に置きます。
介詞の否定文

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介詞の否定文の“不”の位置は上のように2パターンに分けることができます。ただ、述語が動作を示す動詞の場合でも、「不」が介詞の前ではなく、動詞の直前に来る場合もあります。
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māma bù gěi wǒ xiěxìn
妈妈 不 给 我 写信。(母は私には手紙を書きません→弟には書くけれど)
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māma gěi wǒ bù xiěxìn
妈妈 给 我 不 写信 。(母は私に手紙は書きません→電話はするけれど)
介詞の疑問文

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①諾否疑問文、②反復疑問文があります。ただ、反復疑問文は介詞を繰り返すパターンと述語を繰り返すパターンがあります。
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①述語が動作を示す動詞の場合、介詞を繰り返します。
nǐ cóngbù cóng rìběn huílái
你 从不 从 日本 回来? (あなたは日本から帰ってきたのですか。)
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②述語が動作を示さない動詞の場合、述語を繰り返します。
nǐ gēn tā rènshi bú rènshi
你 跟 他 认识 不 认识? (あなたは彼と知り合いですか。)
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中国語は介詞がたくさんあります。徐々に覚えていきましょう。下におもな介詞の一覧をまとめましたので参考にしてください。









