存在の表現~「在」~

“有yǒu”の使い方を見てきましたが、「あの人」、「そのペン」といった、「特定(既知)」のモノの存在はどういって表現すればいいでしょうか。この場合は動詞“在zài”を使います。
動詞と介詞“在zài”の使い方

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動詞“在”は「~がある、いる」という意味を表します。
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“有yǒu”と“在zài”は次のように言い換えることができます。
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wénjiàn zài zhuōzi shàng zhuōzi shàng yǒu wénjiàn
文件 在 桌子 上。 ⇔ 桌子 上 有 文件。
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kělè búzài bīngxiāng lǐ bīngxiāng lǐ méiyǒu kělè
可乐 不在 冰箱 里。 ⇔ 冰箱 里 没有 可乐。
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“在zài”は動詞のほかに介詞(前置詞)、また副詞でも使われます。“在zài”が動詞か介詞(前置詞)かを判断するポイントは「場所の後ろに動詞があるかどうか」で判断し、ある場合は介詞です。「~している」という進行形の意味を表わす副詞“在zài”は「進行のアスペクト」で勉強します。

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介詞“在”は「~で」という前置詞の働きをします。
“在zài””の否定文

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語順を「S+V(不在)+場所」にします。ここでは“没”は使えず“不”を使います。
“在zài”の疑問文

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疑問文は上のように2パターン作ることができます。特に①は“厕所在哪儿cèsuǒ zài nǎr ” (トイレはどこですか?)などのように使い勝手がよいのでマスターしましょう。








