名詞述語文と時間の表わし方

特に会話文において中国語では動詞などを省略して名詞が述語になることがあります。ここではそのような名詞が述語となる文である名詞述語文について勉強してきましょう。
名詞述語文の種類と否定、疑問文
名詞述語文の種類

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《主語+名詞》という形で使われる名詞述語文では日時、金額、年齢、天候などを表すことができます。
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“几jǐ”は、答えが10以下であることが想定できる時に用いられる疑問詞ですが、例文の日時を尋ねる名詞述語文のように、月や日などあるサイクルを繰り返すような数を尋ねる時も用いられます。
名詞述語文の否定、疑問文

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動詞“是”は肯定文と疑問文では省略してもいいですが、否定文では省略できません。
時間の表わし方
時間を表す表現
過去から未来への時間の流れを表すのは図のようになります。

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中国語では時制がないので、英語のように動詞を変化させるのではなく、時間詞をかえるだけで、過去・現在・未来を表現できます。
月・日・曜日の表現

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月の表現は日本語と同じで数字の後に“月yuè”を付けます。
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日の表現は日を表す数字の後に書き言葉では“日rì”を、話し言葉では“号hào”を加えます。
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曜日の表現は“星期xīngqī”または“礼拜lǐbài”の後ろに数字を加えます。
一日の中の表現
一日の中は下の表のように表現します。

時刻の表現

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“刻kè”は15分の単位で、“一刻”は15分、“三刻”は45分です。
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“差chà”は「足りない・不足する」の意味なので“差○分□点”で「□時まで○分足りない=□時○分前」の意味になります。








