動詞述語文

述語が動詞になっている文のことを動詞述語文といいます。中国語の語順は英語に近く、S(主語)+V(述語)、S+V+O(目的語)、S+V+O(間接目的語)+O(直接目的語)のようになります。それぞれを以下で見てみましょう。
S(主語)+V(動詞) = SはVする

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英語と違って、主語や時間によって動詞の形が変化するということはありません。
S+V+O(目的語)=SはOをVする

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英語と違って、主語が二人称(你)、三人称(他など)になっても、動詞の形が変わることはありません。
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英語のI、meのように、主語や述語によって形は変わりません。上の例では、“你”は目的語でも“你”のままです。
S+V+O(間接目的語)+O(直接〃)=SはO(間接〃)にO(直接〃)をVする

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動詞の後の語順は必ずひとが先に来ます。
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目的語を二つ取れる動詞としてほかに下のようなものがあります。

動詞述語文の否定文
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否定文を作るには、否定を表す副詞“不”か “没”を述語(動詞OR形容詞)の前に置きます。
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“不”と “没”の使い方の詳細は第九課:副詞を参照。
動詞述語文の疑問文
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疑問文を作るには①諾否疑問文、②反復疑問文などがあります。
①諾否疑問文

②反復疑問文

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諾否疑問文では文末に“吗”をつけます。発音は英語のように上げ調子にはなりません。
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反復疑問文ではS+V+不+V+O?のように動詞の肯定形と否定形を並べます。
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反復疑問文ではS+V+O+不+V?のように並べることもできます。
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nǐ kàn diànshì bú kàn
你 看 电视 不 看?








