facebook twitter

  1. トップページ
  2. 中国語文法講座
  3. 第三課:動詞述語文

動詞述語文

基本例文

述語が動詞になっている文のことを動詞述語文といいます。中国語の語順は英語に近く、S(主語)+V(述語)、S+V+O(目的語)、S+V+O(間接目的語)+O(直接目的語)のようになります。それぞれを以下で見てみましょう。

 

S(主語)+V(動詞) = SはVする 

S+V

  • 英語と違って、主語や時間によって動詞の形が変化するということはありません。

  •  

S+V+O(目的語)=SはOをVする

SVO

  • 英語と違って、主語が二人称(你)、三人称(他など)になっても、動詞の形が変わることはありません。

  • 英語のI、meのように、主語や述語によって形は変わりません。上の例では、“你”は目的語でも“你”のままです。

  •  

S+V+O(間接目的語)+O(直接〃)=SはO(間接〃)にO(直接〃)をVする   

S+V+O+O

  • 動詞の後の語順は必ずひとが先に来ます。

  • 目的語を二つ取れる動詞としてほかに下のようなものがあります。 
    目的語を二つ取れる動詞

  •  

動詞述語文の否定文

  • 否定文を作るには、否定を表す副詞“不”か “没”を述語(動詞OR形容詞)の前に置きます。

  • “不”と “没”の使い方の詳細は第九課:副詞を参照。

  •  

動詞述語文の疑問文  

  • 疑問文を作るには①諾否疑問文、②反復疑問文などがあります。

①諾否疑問文

諾否疑問文

②反復疑問文

反復疑問文

  • 諾否疑問文では文末に“吗”をつけます。発音は英語のように上げ調子にはなりません。

  • 反復疑問文ではS+V+不+V+O?のように動詞の肯定形と否定形を並べます。

  • 反復疑問文ではS+V+O+不+V?のように並べることもできます。

    • nǐ kàn diànshì bú kàn

      你 看 电视 不 看?