PM2.5対策の空気清浄機

CATEGORY:生活 DATE:2013年03月27日



最近何かと話題のPM2.5。

身体への悪影響が大きいのでそれに対応するビジネスが活気づいています。

代表的なのは、空気清浄機。パナソニックは中国市場のニーズを満たす空気清浄機、ミスト機能付き浴室暖房換気乾燥機などの主力製品を投入していくといい、シャープも、上海工場で空気清浄機を増産しはじめました。東芝はこのほど、「中国の家庭用空気清浄機市場に参入し、13年4月、中国製でこれまでは日本で販売されていた空気清浄機を中国市場に投入する」と表明しました。

モニタリングデータによれば、2010年、11年と12年の第1~3四半期、空気清浄機の販売台数は前年同期比でいずれも11%以上増え、増加幅は年々拡大、11.4%から14.7%まで拡大しています。

あるリポートによると、中国の空気清浄産業は始まったばかりで、15年までに中国の空気清浄機の市場規模は750億元(約1兆1000億円)に達するとみられています。

新興国では公害問題が噴出しているので、日本の強みである技術力をどんどん輸出したいものですね。