第二十課:比較構文



比較にはAとBを比較して「AとBには差がある。」「AとBは大体同じだ。」「AとBは同じだ。」の3パターンがあります。また、それを勉強した後に最上級も勉強しましょう。

「AとBには差がある。」⇒“AB~”の使い方

「~より・・です。」

  • AとBを介詞“比bǐ”を使って比べ、比べた結果をその後ろに置きます。

比較の差の表わし方

  • 明確な差を表したいときはその差量を形容詞の後に置きます。
  • 差が曖昧でその差が大きいときは“得多de duō”を、小さいときは“一点儿yìdiǎnr”や“一些yìxiē”を使って表します。

「AとBは大体同じだ。」⇒“A有yǒu那么nàme/这么zhème~”の使い方

「AとBは大体同じだ。」の表わし方

  • ここで使われている比較で使われる“有yǒu”は「性質や数量が一定の程度に達している」という意味です。また、那么nàme/这么zhèmeは省略可です。

否定文「AはBほど~でない。」の表わし方


疑問文「AはBぐらい~ですか。」の表わし方

  • 否定文は“不bù”を“一样yíyàng”の前に、疑問文は文末に“吗ma”を置く①諾否疑問文と②反復疑問文が作れますが、反復疑問文は“一样yíyàng”を繰り返します。

最上級の使い方

「一番(最も)~です」の表し方

  • 3つ以上のものを比較して「一番(最も)~です」と表現するには上の2パターンがあります。これを最上級と言います。